サーバーについて。

FXサービスに大切なことに
サーバの強さがあると、
よく言われますよね。

でも詳しく言うと、
こちら側の回線の太さも影響するんですよね!

ADSLの10メガクラスと
ファイバー網を比較してみると、

例えばjava系のアプレットを使うツール、
これを使っている場合、
接続が鈍化してくるとアプレットが
フリーズしてしまうんですね、それもよく。

ということはアプレットを最初からロードして、
その上チャートデータもロードしなおして
通信を取り直すことになってしまうんです。。

指標発表時に行儀よく
このようなことが起こるので、
ファイバーでなければだめだね、
という結論に達しました。

他には4Gでは、という人もいますけど、
モバイルはユーザがどんどん増えたら
アウトですから、、
よほど田舎ならいいですけど!

トレンドを理解しよう!

FX取り引きをしていく上で、
上昇トレンドなのか下降トレンドなのか
というのが理解できないのであれば
取り引きをしていく上では非常につらいです。

短絡的にみれば高金利通貨は日本円に比べて
上昇トレンドを描きやすそうなものでありますが、

実際にはリスク回避の円買いなどがあって
下降トレンドになるということも多々あります。

こういった下降トレンドの中で
上昇し続けると思い続けていると
痛い目にあいます。

上昇トレンドか下降トレンドかを理解する上で
重要になってくるのはテクニカルチャートが
読めるか読めないかということになります。

まずはチャート画面からトレンドラインを
引いていくということから始めてみましょう。

安値から高値にかけてラインを引くだけで
今のトレンドがどうなっているかというのが
判断できるようになると思います。

トレンドラインが引けるようになったら、
テクニカル分析を勉強して上昇トレンドか
下降トレンドなのかを判断できるように
勉強をしていくことが大事ですね。