FXとは、何なんでしょう?

「主婦がお小遣い稼ぎになる」とか、
「サラリーマンが夜の自由な時間にできる投資」
さらに「素人がやって一年で億万長者になれた」などという話も
聞かれるのが言われているのがFXです。

投資・ギャンブル・マネープランなど色々な見方ができるのがFXですが、
実際にやり始めたものの負けの方が多くて、あまり評判どおりではない
と思われている方が多いようです。

そして投資にも色々ありますが、株式投資なら優良株を買っておけば、
長いスパンでは損をすることはあまりなくて、銀行に預けるよりは
少しはメリットがあると言われています。

でもFXは通貨を買って持っているだけでなくて、
タイミングを見て売らないと旨みがでてこないのです。ですから勝つか負けるかがはっきりした投資であることは確かと言えるのです。

そんなFXを始めたいと思うあなたにおすすめのサイトがこちらのサイトです。
初心者がどの業者を選んだほうがいいか、どうゆうことを意識しながらFXをすればいいかがわかりやすくまとまっています。

私もよく参考にしているので初心者の人にはとくにおすすめのサイトです。よかったらご覧になってください。

下値を探る

本日の日経平均株価は1万6,465.40円、
-218.53円と大きく値下がりしました。

ドイツ銀行のいざこざにより、
金融株が足を引っ張る形となったようです。

ただドル円は100円前半から半ばまで上昇。

底堅い動きをしていると行きたい所ですが、
”サポート”が入ったのかそれとも…。

上がる要素があまり見当たらないので、
おそらく下値を試そうとする心理が働いているのかもしれません。

だけどある意味、
怖い状況であるとも言えるかと思います。

”仕掛け”が作動して円安か円高へ動いても、
不思議ではないのです。

非常に難しい局面ではありますが、
冷静に対処していくようにしたいものですね。

さて欧州時間です。

ドラギ総裁がドイツの議会でどういう証言をするかが、
注目です。

証拠金とロスカット

僅かな資金で始められるのがFX。

口座を開設して証拠金を預けると
FXはスタートできます。

FXの秘密兵器はレバレッジで、
ご自分の投資額(自己資金)の
25倍までのトレードが出来ます。

仮に12万円を用意できるのなら、
300万円の売買ができるのです。

でも12万円しか預けないのに
300万円の売買ができるのは、
FX会社が一時的に立て替えてくれるからです。

FX会社が貸してくれるので、
予測どおりに為替が動かなくて
預かっている証拠金を使い切ると
強制的にトレードをストップします。

これがロスカットで、
仮に1ドル120円のときに自己資金12万円で
レバレッジを25倍にして300万円のトレードをした場合に、

損金が約12万円になるのはレートが4円動いたときで、
そこで証拠金は使いきることになります。

自力決済の旨みとロスカット

FXの自力決済とはネット画面をオンにしておいて、
為替レートの変動のチェックしながらここぞというときに、
売買の決済をする方法です。

FXの醍醐味としては最高で、
利益が出せたときには、
震え上がってしまいそうです。

でもこのやり方だと
絶えず画面と向かい合っている必要があるのです。

でもFXの旨みは、
高いレバレッジの設定によってですから、
ネット画面をオンにしてないときに、
レートが動いてしまうと大きな損金が知らないうちに
発生してしまうことも起こりうるのです。

ですからそういった損金へのリスクを
回避できるのがロスカットで、
あらかじめ損金の上限をFX会社との間で
決めておくやり方として考えられているのです。

でも自動的にロスカットされた後に
再びレートが戻ってくることもあることも起こりうるのです。

FXトレードへのパソコンの条件

ネットによってトレードをするのがFXですから、
パソコンの環境について心配ですよね。

ここぞと思ってトレードを仕掛けたら
パソコンの不具合で旨く取引できなかったなんて、
洒落にはならないのです。

パソコンの本体や今ではOSが
どんどんバージョンアップしているので、
自分の使っているパソコンで問題ないかは、
チェックしておく必要があります。

そこで、まず考えなければならないのは、
短期で瞬時にトレードするのは、
やはり光通信などの有線ネット環境が必要なのだそうです。

ですから、無線LANが今はパソコン環境としては、
屋外でも使えて人気がありますが、
通信トラブルがうるので、
やはり有線環境の方が問題なさそうです。

そしてモニター画面は大きい方が、
細かいチャートを見るには、
向いていることは確かなのです。

オーストラリアの金融政策の動向

オーストラリアドルが米国ドルに対して、
久しぶりの急上昇を11月4日に見せました。

この急上昇が起こった理由としてオーストラリアの小売売上高が
7ヶ月ぶりとなる高い伸び率を受けたことにより、
オーストラリアの中央銀行が5日の金融政策会合で
オーストラリアの金利が下がると一般的な見方をされているのですが、
その金融政策会合で利下げを見送る観測が強まってきているためです。

この利下げ観測が遠のいたことによりオーストラリアドルは
16通貨に対して全面高をしていきました。

オーストラリアの金利は大方下げられるだろうという見方が強かったので、
この上昇は納得の出来るものですね。

オーストラリアドルは高金利通貨と言われていますが、
最近では世界経済。特に中国経済の影響を強く受けており、
中国経済の減衰によってオーストラリアの経済状況も影響を
大きく受けており金利が下がるところまで下がっています。

このオーストラリアの金利が再び上がってくるということは、
近い将来で無いとは思います。その理由としては、
オーストラリアが政策を変更しており、
資源国というオーストラリアの役割から、
観光大国を目指すという政策に切り替えているからです。

観光大国にするということはオーストラリアドルの価値を下げ、
外国からの観光客を増やすというねらいがありますので、
金利を下げるという政策は当たり前ということになります。

こういった背景がありますので、オーストラリアドルは
高金利通貨になるということは無いと見たほうが良いですので、
スワップポイントを狙って取引をするのであれば、
違う高金利通貨の取引をした方が良いですね。

レバレッジを制するものは、FXを制す

レバレッジがないと、
FXをする人は誰もいません。

証拠金の何十倍という投資ができて始めて、
FXの旨みがでてきて、やって良かったとなるのです。

でも、もう一つの言い方が、
FXには言えると思いませんか。

「レバレッジを制するものは、FXを制す」とも言えるのです。

まあ、感覚的な表現のようにも聞こえますが、
FXは絶えずレバレッジについて、
考えていくトレードであることは確かです。

でも、レバレッジを自分の中で操っていくには、
少ないレバレッジから始めていって、
確かな手ごたえを感じるようになったときに、
レバレッジを上げていくことが制する方法でしょう。

少ない証拠金でも大きく稼げるのがFXですが、
究極は、手堅く利益が出せるように、
少しずつトレーニングを積み重ねて行く必要があるようです。

最近のトレード

最近は視力が悪くなってしまい、
指値間違えたり、
ストップ入れ方間違えたり、
大変です。

こんな時強い見方といえばめがね、
しかしめがねもまだ作ってませんから
システムの解像度を下げて
参戦している状況です。

あまりチャートが大きくないな
これ、などと慣れるのも大変です。

ところで最近はどんどん活気ついてきた
モバイルトレード環境ですが、
どうなのでしょうね、
自信のあるシステムを構築できるのかどうか、
ある程度はわかっていても
いざ本番となるとマニュアルどおりでは
いかないような気もします。

例えばipadでチャート眺めてみても
スイスイと見れる、
視力もカバーできるのは、
取り入れたいメリットです。

こういう時はタッチイターフェースの勝利だなしかし。

でもやっぱり、早くめがね、作ってこよう!!

サーバーについて。

FXサービスに大切なことに
サーバの強さがあると、
よく言われますよね。

でも詳しく言うと、
こちら側の回線の太さも影響するんですよね!

ADSLの10メガクラスと
ファイバー網を比較してみると、

例えばjava系のアプレットを使うツール、
これを使っている場合、
接続が鈍化してくるとアプレットが
フリーズしてしまうんですね、それもよく。

ということはアプレットを最初からロードして、
その上チャートデータもロードしなおして
通信を取り直すことになってしまうんです。。

指標発表時に行儀よく
このようなことが起こるので、
ファイバーでなければだめだね、
という結論に達しました。

他には4Gでは、という人もいますけど、
モバイルはユーザがどんどん増えたら
アウトですから、、
よほど田舎ならいいですけど!

トレンドを理解しよう!

FX取り引きをしていく上で、
上昇トレンドなのか下降トレンドなのか
というのが理解できないのであれば
取り引きをしていく上では非常につらいです。

短絡的にみれば高金利通貨は日本円に比べて
上昇トレンドを描きやすそうなものでありますが、

実際にはリスク回避の円買いなどがあって
下降トレンドになるということも多々あります。

こういった下降トレンドの中で
上昇し続けると思い続けていると
痛い目にあいます。

上昇トレンドか下降トレンドかを理解する上で
重要になってくるのはテクニカルチャートが
読めるか読めないかということになります。

まずはチャート画面からトレンドラインを
引いていくということから始めてみましょう。

安値から高値にかけてラインを引くだけで
今のトレンドがどうなっているかというのが
判断できるようになると思います。

トレンドラインが引けるようになったら、
テクニカル分析を勉強して上昇トレンドか
下降トレンドなのかを判断できるように
勉強をしていくことが大事ですね。